1967「第1回全国学生躰道優勝大会 総合優勝」


部誌「凱風」第七号 祝嶺正献最高師範「歴史に生きづく躰道部」より抜粋

歴史に生きづく躰道部

躰道宗家・最高師範 祝嶺正献

前略

この空手時代の単純生産型の実技から、40年代に躰道の拡大再生産型の実技へと変貌、東医歯大教養学部体育館で行われた第一回全国学生大会で、越川博が実戦競技で用いた連動三転の斜状蹴りは、機能全用の妙技として注目を集めた。

中略

そして、第一回全国学生大会の総合優勝から11年目の53年、再びその快挙を成し遂げ第二期黄金時代を作りあげた。


第一回の全国学生躰道優勝大会の記録は現在残っていないが、ここにこうして総合優勝が本学であったことのみが分かる。資料の検索を鋭意行いたい。

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